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スキーオフトレでおすすめの方法を教えます。


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自宅でできる!スキーオフトレでオススメの練習方法とは

冬といえばスキーを楽しむ方は多くいます。しかし、何度も体験しているスキーでも、シーズンが始まってから一発目のゲレンデでうまく滑る事ができない、という経験をしたことはありませんか。スキーのシーズンは3〜5ヶ月ほどですので、オフの期間に体力が衰えてしまう事は十分考えられます。体力や筋力が衰えてしまうと、前のシーズンで楽に滑ることができたコースでも苦しくなってしまったり、滑った翌日に全身筋肉痛になりかねません。 このような事態を防ぐためにも、オフシーズン時にトレーニングをおすすめします。

スキーにおける体幹トレーニングの重要性

初めてスキー板を履いたらバランスを崩して転倒してしまったという経験がある方は決して少なくないでしょう。スキーを始め、どのようなスポーツでも最初から上手にできる方はほとんどいません。何事も上手になろうとするならば、道具を使った練習だけでなく筋肉を鍛えて自分の身体を自在に操れるようにトレーニングをすることが重要です。 特にスキーでは体幹トレーニングが重要になります。体幹トレーニングは腹筋を鍛えることができ、スキーをする際に重要となるヒネリの力を生み出しやすくなります。さらに姿勢が安定するのでバランスを崩して転倒してしまうというリスクを低くすることも可能です。 スキーで上手く滑れるようになりたい方の中には、正直トレーニングは面倒だからしたくないという方も多いでしょう。しかし、トレーニングをせずにスキーを始めると、思うように身体が動かず、バランスが取れずに転倒してしまう可能性が高く、大怪我に繋がる危険性があります。 トレーニングといっても道具を使わずに簡単にできるものも多いので、スキーを始める際にはまず体幹トレーニングを行って腹筋を鍛えることをおすすめします。

スキー初心者はバランストレーニングが大切

スキーの初心者にとって必要なトレーニングは、バランスを鍛えるためのものを重視しましょう。地面とは違い、雪面でしかも傾斜がつく場所でのスポーツですから、バランストレーニングは重要となりるからです。 バランス力をアップするのに鍛えるとよいのは体幹と下半身です。スキーでは下半身をよく使います。特にターンをバランスよく行うためには下半身の筋力が欠かせません。下半身の筋力をつけるためには、ジョギング、スクワット、踏み台昇降など、日頃できるトレーニングを行いましょう。さらにバランス感覚を養うものとして、自転車やインラインスケートなども有効です。

オフトレに最適なPNFストレッチとは

オフトレではしなやかな筋肉を作ることも大切です。しなやかな筋肉を作ることにより、上達が早くなったり、不要なケガを避けることができるためです。 柔軟な筋肉を作ったり、凝り固まった筋肉をほぐすためには、PNFストレッチが有効です。PNFストレッチは、筋肉に刺激を与えることで、本来筋肉が持っている収縮・脱力・伸張といった働きによって柔軟性を高めていく手法です。このPNFストレッチは、プロ野球やJリーグ、日本代表のスケート選手から高校野球に至るまでさまざまなスポーツで導入されているストレッチ方法です。メニューも本格的なものから一人でもできる手軽なものがあります。

スキーの予定が決まったら、オフトレをはじめよう!

スキーは他のスポーツと比べても、自身の体を支えるための「体幹」がとても重要になります。体幹があまりしっかりしていないと、実際にスキーを滑る時にバランスを崩してしまい、うまくコントロールができなくなってしまいます。そのため、スキーのオフトレとしてまず、体幹トレーニングとバランストレーニングをしましょう。 また、下半身を重点的にトレーニングする事が大切です。自重を生かしたトレーニングをすることで、スキーに適した筋肉が形成されます。 柔軟な筋肉を作るためにはPNFストレッチという手法もおすすめです。プロのアスリートも導入している効果的なストレッチ法で、初心者向けのメニューもあるので是非挑戦してください。 スキーのオフトレは地道な努力が必要ですが、颯爽と滑るあなたをイメージして、トレーニングに励んでください。


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