スキー・スノーボードツアー専門店 スキーツアーオフィススキー&スノーボードツアーの専門店 スキーツアーオフィス電話予約 24時間オンラインで空席照会・予約が出来ます TEL 03-5354-7880 営業時間 4~11月 月~金 10:00~18:00 土日祝 休み  12~3月 月~金 10:00~20:00 土日祝 10:00~18:00

スキー・スノーボードツアーの専門店STO スキーツアーオフィス  日帰りバスツアーならスキー旅行も簡単に行ける?


お支払いは銀行振込・クレジットカード決済・コンビニが選べます。

日帰りバスツアーならスキー旅行も簡単に行ける?

スキー・スノーボードツアートップ > コラム > 日帰りバスツアーならスキー旅行も簡単に行ける?

日帰りバスツアーならスキー旅行も簡単に行ける?

スキーを日帰りバスツアーで


冬になり雪が降ってくると、ウインタースポーツを楽しみたいと考える人も多くなるのではないでしょうか。例えば人気のあるウインタースポーツとしては、スキーやスノーボードなどがあります。時期限定のものであることを考えると、この時期を逃したくないと考えて旅行を考える人も多くなるものです。そんなウインタースポーツにとって、ひとつネックとなるのは、どこでも行う事ができるものではないということです。スキーの場合であれば山である必要がありますし、当然十分な雪が積もっているような場所でなければなりません。そのようなことを考えると、現地でのことを考えるのは楽しくとも、どのようにしてそこに向かうのかを考えるのは憂鬱だということも多いのではないでしょうか。
特に雪山に移動するということを考えると、移動手段というのは大きなネックの一つとなります。慣れていない雪道、しかも傾斜のある場所を自分の車で運転していくのには自信がないという方も多いでしょう。このような場合について、利用できる方法の一つとして、日帰りのバスツアーがあります。バスツアーを利用する場合のポイントとして、まずは自分で運転をする必要がない、という点を挙げることができます。これだけでもかなり利用がしやすいポイントで、気軽にウインタースポーツに向かうことができるでしょう。
また、もう1つバスツアーを利用する場合のメリットとなるのが、荷物を多く持っていく事ができるという点です。多くの場合、バスツアーで使用されているバスは座席下部に収納があるため、窮屈な思いをすることなく、現地までたどりつくことができるのも、楽しめるポイントの一つです。

日帰りバスツアーでのスキー旅のポイント


スキー場までの移動を日帰りバスツアーに任せるという場合、どのようなツアー会社を利用するのが良いのでしょうか。この場合、まずポイントとなるのが、いかに利用しやすい仕組みとなっているのかという点です。基本的にこういったツアーというのは、当日飛び入りで参加するというものではなく、事前に日程の予約を行っておいて利用するものです。そのことを考えると、いかに簡単に予約を行う事ができ、スケジュールを早めに確定することができるのか、というのはポイントの一つとなるでしょう。その点昨今ではインターネットを利用することによって、時間帯に関わりなく予定を入れられるような仕組みが用意されている場所が多くなっています。
インターネットから24時間対応できるような仕組みとなっている場合であれば、思い立った時にすぐに予約を入れることができるでしょう。また、仕事との兼ね合いで、旅行会社がすいている間には店舗に行くことが難しい、というような場合であっても、自宅のパソコンやスマートフォンからでも予約を行えるのが利用しやすい部分です。こうしたユーティリティー部分に注目して、利用するサービスを選択するのも十分1つの考え方となるでしょう。
また、もう1つチェックしておきたいのがタイムスケジュールがどのようになっているのかです。日程だけではなく、出発時刻や場所がどこになっていて、帰りの時刻と到着時刻がどうなっているのかということもしっかりと確認しておきましょう。できるだけ短い時間でも満足して利用ができるようになっている場所を選択するのがポイントです。

日帰りバスツアーのスキーでチェックしたいこと


スキー旅行を日帰りバスツアーで行きたいと考える場合に、チェックしておきたいポイントの一つとなるのが、様々な用具についてレンタルを利用できるようになっているのか、ということです。もちろん自分のグッズを持っている場合についてはそれを持っていくことができればそれで良いのですが、1シーズンのみの利用であることを考えると購入しているわけではなく、あくまでもレンタルで利用したいという場合もあるでしょう。このような場合、バスツアーの中に道具のレンタルの仕組みが用意されているかどうかを確認しておくことが重要になります。
また、このレンタルにおいて利用することができる道具にどの程度の幅があるものなのかについてもチェックする必要があります。例えば一口にスキー板といっても、その長さや大きさ、さらには形状などによって滑り具合には大きな違いがあります。自分の体格や滑り方と合っていないものを使用することになると、快適な滑りを楽しめない可能性が出てきてしまうため、しっかりと確認をとっておくようにしましょう。
当日の利用の流れとしては、まずは集合時間に集合場所へ集まることになります。基本的にツアーには自分たち以外にも多くの利用者がいるため、ここに遅刻してしまうと参加することができなくなってしまいます。参加時間は余裕を持って確認するようにして、必ず遅れないようにたどり着ましょう。その後、現地に向けて出発することになります。この間は自分で運転する必要もなく、景色を見たり、友人などと話したりしながら、ゆっくりと時間を過ごすことができます。

次の記事へ

TOP